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写真をクリックすると拡大します。 |
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羽田空港 検疫所 |
羽田空港 |
贈呈式前の準備 |
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車いすを飛行機に積み込む前にチェックを受けます。数が多くて、大きいので時間がかかります。
JALの皆様 ありがとうございました。(2008年) |
車いすをコンテナに入れてから、飛行機に乗せます。小さく折りたためない車いす・歩行器は幅をとるので、たくさんのコンテナが必要になります。JALの皆様 ありがとうございました。(2008年) |
保管しておいてもらった車いすを外に出して、子どもに合わせやすいように配置します。ツアーに参加した中学生の女の子です。重たい車いすなのに軽々と持ち上げて、なんだかイキイキしていますよね。 |
見やすいように並べて、車いすの部品が正しくセットされているかチェックします。ボランティアさんたちによって、日本で掃除や修理がされているので、とてもきれいです。ボランティアの皆様 ありがとうございます。 |
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贈呈式にて |
2008年 夏
車いすの贈呈式 |
南ゴビ 草原 |
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国立身体障害者リハビリテーションセンター
総長 岩谷力医師 来蒙時
子どもの状態を診ています。
子どもの状態や毎日の練習方法を、通訳を通じてお母さんに指導しています。 |
車いすの調整できるところは、子どもの体に合わせて調整します。足台の高さがもう少し縮まれば、ちょうどいい車いすになります。 |
使用者の状態や家族の希望(使用用途)を聞いて、なるべく合ったものを選びます。車いすがない生活は『床に寝転がる・座る』『外には家族に抱えられて出る』という方法しかありませんでした。車いすがあれば、誰かに支えてもらわなくても一人で座れるし、以前よりも簡単に外出できるようになります。 |
この年は雨が少なかったので緑が少なく 全体的に茶色の風景です。朝、羊・山羊などの家畜は草が多くはえているところを目指して移動します。
夕方、飼い主が馬に乗って遠くに移動した家畜をゲル(飼い主の家)まで戻します。 |
贈呈式
南ゴビ
『share the joy center』にて |
南ゴビ
シェア・ザ・ジョイ・センター(share the joy center)にて |
南ゴビ
モルツォク砂丘 |
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中心の女性がセンター長のバドマーさんです。その周りはニンジンのツアーに参加したみなさんと、協力隊・シニアボランティアのみなさんです。 |
日本で使われなくなった装具を少し調整することで、使用できるようになりました。足の長さが合わないので、足のところを補高しています。これがあれば体がふらふらしないので、立った状態で遊べるようになります。 |
普段のセンターの様子です。
お母さんと子どもが一緒に来て、訓練をしたりお母さん同士で話し合ったりします。『一人で不安や悩みを抱え込まずに、一緒に助け合って幸せや喜びを分かち合いましょう』というのがセンターの目的です。(share the
joy)今回は首都から来たモンゴル人の治療者から訓練についての話を聞いています。 |
草原の一部分に突如あらわれる砂丘。風によって砂丘が移動するので、毎年同じ場所にはないのです。飛んでも跳ねても転んでも痛くない砂丘。大人だって駆け出したくなります。 |
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南ゴビ『share the joy center』療育キャンプにて |
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はだかになって日光浴中です。この砂場の砂はモルツォク砂丘から運んできました。サラサラの気持ちのいい砂なので、はだかだととても気持ちいいです。 |
一人では座れないけど、道具を使ってちょっと助けてもらえると座れます。しっかりと座れると、物をじっくりと見られるので興味も増えます。最近 動物の名前や道具の名前に興味が出てきて、名前が言えるようになりました。 |
ツアー参加者の中に学校の先生がいたので、歌遊びを教えてもらいました。歌遊びは「げんこつ山のたぬきさん」。歌遊びなどの経験が少ないモンゴルの子どもたちは興味津々です。歌詞がわからなくても、見よう見まねで遊べます。 |
歌遊びの続き。
よたよたしていても 両手を持っていてもらえれば一緒に輪になって遊べます。 |
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専門家派遣
第10治療幼稚園にて |
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子どもの体の状態をみてから、どんな訓練が必要かを家族・治療者に教えます。「子どもの状態ってどうやって見るのか?」その方法をみるのも大切な勉強です。 |
子どもは楽しいことが大好き というのは万国共通の事です。子どもの訓練(練習)は怖い顔をして一生懸命するものではなく、笑いながら遊びながらやることが大切です。
泣きながら・怒られながらの訓練が多いモンゴルで、このことを伝えるのはとても大変です。 |
指導を受けたことはすぐ実践して試してもらいます。「見たり聞いたりしてわかる」のと「やってわかる」のとでは全然感覚が違います。 |
日本から専門家を派遣して、訓練方法の指導を家族やモンゴル人の治療者たちに指導する活動です。教員であり理学療法士でもある吉濱さんが、お母さんに必要な練習方法を指導しています。 |